自転車というのは、自動車と違って自分で実際に跨いでペダルを漕いで乗りますよね。
だからこそ、サイズには拘りを持っていて、
できれば自分の体にぴったり合うような乗りやすいものを見つけるのが1番良いのです。
中にはそうにもいかないものもあるのですが、
競輪選手などになってくると、自分線ようにカスタマイズしたピストバイクを使用します。
ハンドルの場所や、ペダルの位置、座るところの高さなど…さまざま要望があるでしょう。
初心者の方や一般の方がそこまでする理由はないのですが、
サイズは自分の身長や足の長さ、手の長さに合わせるのが1番無難なところなんですよね。
だいたいピストバイクの場合は全体的のフレームサイズによって定められています。
まず。550mmの場合は身長175cm~180cmくらいにぴったりになっています。
510mmの場合は、適応身長が165cm~175cmになっています。
このように、フレームサイズによって適応している身長が決まっているのです。
座った時に地面に足がつくかどうかや、ペダルとの長さを計算して作られているのです。
もちろん、購入する時には数値も重要なのですが、実際に乗ってみることが1番ですね。
実際に乗ってみて、足の動かし方に違和感がないかなどをみていくのです。